蜘蛛之巣城

本丸 About Me ムーアにおまかせ! 偽版画WORLD CANDY CANDY BOOTLEGS!!

駄文DEPOT 22/09/07〜 15/11/07
珠玉の駄文集 SP
熱血硬派邦夫くん編

イソノ武威 a.k.a. ITOMARU

11月のイロイロ 15/11/07

依然、水面下でモロモロ進行中ですが、期日が来たのでイソノが宇都宮にぶっこんだ核弾頭を公開いたしました(はあと)。

自分の書いた文章を読み直してしみじみと思ったのですが、
敬語って、意味ねぇよな。
慇懃無礼にも程があるね、自分。
天鵞絨の手袋をはめた拳でタコ殴りというか。

*

ブログの方でブーンドックス第二期のレビューを連載中です。おもいっきしネタバレしまくってるので、日本放映を気長に待ちたい人は気をつけて(エンコードはUTF-8)。

ファーストシーズンはネタの過激さでつかみにきたけど、セカンドシーズンは「キャラクターもの」の方向で進行してる感じかな。
特にトムさんとじいちゃんのハジケっぷりがスゲー。

セリフはアンクル・ラッカスやエド&ジンが出てこなければそれなりに聞き取れる・・・ジンラミーの場合、どうにかこうにか聴き取れても、喋り方が回りくどすぎるから何言ってんだかサッパリ(モデルがラムズフェルドだからねぇ)。
付記)最近はアンクル・ラッカスも結構聴き取れるようになりました。慣れってスゲー。

この番組のお蔭で生きた英語表現を学んでますな。

「アナルレイプ」のネイティブ発音は
ィナルレイプ(アクセントは頭)だとか、ビッチは女性に対する罵り文句だけでなく、男性や無生物、事象についても使用できるオールラウンドな罵倒語だとか。

これで何時ウィッキーさんに呼び止められても大丈夫(笑)

オマケ:BD視聴のついでにAdult SwimDEATH NOTEを観てたら、死神がShinigamiと訳されて・・・つーかそのまんま日本語の単語だったので驚いた。DEATHじゃ駄目なん?そして白黒版アトムを放映してたことにもマジ驚いた。


Tipsまにあ 28/10/07

宇都宮方面に発射した戦術核がそれなりの戦果を挙げました。

宇都宮の校長からは既に返書をもらっていますが、内容の公開は更に交渉が進んでからになります。長谷センセイの迷走っぷりはヲチ対象として充分エンターテインメント性があるので、キャンディ問題に興味のない方にもお楽しみいただけるかと。

大垣と名古屋にも戦域を拡大するかどうかは、宇都宮の今後の出方次第。

*

宇都宮からの返事を待つ間に、Remember11をクリア(まだ未回収Tips残ってるけど)。いや〜、面白かった。世間的にはEver17の方が評価が高いけど、私は断然こっちをとるね。

DT Lords of Genomes が死ぬほど好きな人間としては、Tips内で真の物語の断片を提示する話法には抵抗がない。つーか、むしろ
親切過ぎだよ。Tipsの階層もっと深くして、量を増やしてくれてもかまわないよ!

しかし・・・あのラストの後、
「会社が潰れたから続編出せません」って報を聞いたら、そりゃファンも悲憤慷慨するだろうよ。
何にせよ、シリーズ継続(正確にはInfinity後継シリーズのintegralですが。ドグラマグラ路線を強化するということ?)できて良かった、良かった。12Rivenは予約して買うわ(笑)。
付記)Amazonで体験版ディスクもろた〜。わ〜い。けど、DirectX3Dがなんでか不調で動かない〜。え〜ん。

ところで、私はこの三作品をEver→Never→Rememberの順にプレイしたのだけれど、結果的にコレ正解だったみたい。

*一般性のある、とっつきやすい Ever。(EDの年表を見て、他の作品もやんなきゃ!という気にさせられる)
*ギャルゲ度高く、一周目が単調で辛いNever。(ギャルゲ美少女キャラの描写パターンに馴染みがない人は引くかも。Everと共通の世界観で、後半に仕掛けがあるであろうという期待がなければ放り出していた)
*シナリオライターが本性をむき出しにした、「ついて来れる奴だけついてこいやぁ!」なRemember。


とりあえず、興味のある方はEverだけでもやってみて。
(ちなみに私、この作品の大仕掛けには二周目で気付いちゃったのよね。『天使的探偵団』と同じ〜)。

最後にOUT、Animec世代として一言。
イマドキの若造に、笠原弘子の本当の有難味がわかるか〜!!
(空さんの偽版画なんか出しやがったら、私がサイフロの社長を殴りに行くっ)


Reinforcement出現 29/09/07

ここんとこ「まともな味方に恵まれね〜」とグチの多い私でありましたが、思わぬところから援軍(ルビ:リーインフォースメント)が現れました。

今年の5月から絵画商法ボイコット運動Wikiを運営しておられるay氏が、Wiki内に「長谷邦夫語録」としてまとめ記事を作ってくださいました。
・・・つか、ayくん、君の優秀すぎる情報処理能力は、異常。密かに電脳化されたりしてません?ざっと見でこんなに的確に状況把握できるなんて。

そして、私があえて直言を避けて慇懃無礼にイヤミったらしく書いてるとこを、ズバズバズバとストレートにぶった切り放題。
流石熱血ギャルゲーマー(←褒め言葉)。

偽版画に関しては、90年代半ばのキャンディ事件の際にもっときちんと啓蒙できていれば・・・と悔いがあります。
40代のマンガファンがマンジャパの高額エスタンプを買わされても、「自己責任」と切り捨てることができますが、最近の偽版画屋のターゲットは20代前半の男の子ですからね。成年に達しているとはいっても、まだまだ社会経験の足りない若い子をだまくらかして高額ローンを組ませるアコギな商売。

まして、『メモリーズオフ』に関しては、作品の「魂」を作ったオリジナルスタッフや原画師さん達がまったく関知していないところで行われている商売ですから。
(以前からKIDinfinityシリーズが面白いという評判は聞いていて、そのうちプレイしてみようかな、と思ってました。それがいつの間にかこんな事態になってて、すごく驚いた。実際NeverEverをプレイして、ファンの子達が手弁当で必死にサポートする気持ちがわかったよ)

偽版画ビジネスやキャンディ事件というのは、それだけで完結した事件じゃなくて、オタク業界に寄生してる版権ゴロのネットワークのほんの一部が表面化しただけなんですよね。

だから私がやってる長谷叩きは、目的ではなく「手段」で、本丸は別にあったりします。まぁ、長谷センセイが一片の同情心も呼び起こさないステキなオジイチャマなので、こっちも気は楽なんだけどさ。

ちょっと前まで悲劇のヒロインあつかいで持ち上げてた女を、自分に火の粉が降りかかりそうになった途端におっぽり出して、「自分は肩を持った事なんてない」だの「もうビョーキ的ですね」だのと貶める。
・・・ 伊藤誠イズムを感じるなぁ(笑)。
(私もいがリンのモラルの欠如についてはガンガン糾弾してきたけど、メンヘル認定はほのめかしさえしたことないですよ。たとえ内心色々思う事があったって、公開の場でそんな事書いたら名誉毀損になるもん。長谷センセイって、ホントにノーガードな方ですねぇ)

あー、ところで、↓で後日の証拠の為に見ておいて!とお願いしたのは、長谷センセイがコメ欄の煽りを真に受けて「イソノ武威の正体は水木杏子の娘」と書いた文章だったんですが・・・アレ?消えてる???
魚拓の調子が悪くてその場で証拠保存できず、後日改めて・・・と思ったんですが。キャッシュでも拾えないくらい、ものすご短期間で消したか?なんか、全て私の妄想だったような気がしてきました。
ちなみにイソノが水木先生の実の娘である証拠は、イソノがAmazon.comのインスタントストア機能を使って水木先生の旧作を販売しているからだそーです(笑)。

長谷センセイ、以前にもAmazonの機能を理解せずに、トンでもない名誉毀損行為をブログ上でやらかしてるんですよ。事実上、「光文社が作家に無断で出版を行って印税着服している」と決め付けたも同然の事を書いておいて、自分のカン違いが指摘されても謝りもしない。

高度情報化社会に対応できるリテラシー能力のある人材を育てよう、というのが先進国の高等教育界共通の課題なのに、あんな人が大学講師や学会理事をやっているとは。


情報戦とサスミスと 22/09/07


もっとも手ごわい敵とは、無能な味方。
もっとも頼もしい味方とは、無能な敵。


・・・そんな格言をかみ締める秋の夕暮れ。
そういう意味では、敵にも味方にも恵まれすぎだよな、私。

ええっと、経緯のわからない方は、
9月の長谷邦夫ブログをご覧になって下さい。
いや、マジにお願い。ここ一ヶ月と、この後一、二ヶ月の長谷発言を、できるだけ多くの人に見ておいて欲しい・・・後日の為に、証人として。お願いします(見ればわかる、見れば)。

人間、追い詰められている時に、自分にとって都合の良い安易な回答を目の前に出されると、つい食いついてしまいがちです。しかし、大抵の場合、そのエサには毒が仕込んであるもの。
・・・断っときますが、今回エサを撒いたのは、私ではありませんよ。いくら私だって、そこまではやりません。しかし、不謹慎な考え方ですが、今のこの状況は、「使える」。モラル的には即時否定のコメントを出すべきですが、むしろ毒入りのエサが胃の腑に落ちるまで放置する方が戦術上は有効かと(大体、否定したところで信じやしないだろーし)。

てか、 長谷センセイが永田議員以下のリテラシーの持ち主だということは知っていましたが、正直、ここまでのオバカサンとは。
たとえブログでも風説の流布くらいは意識したほうがいいと思うんですがねぇ。

どうせなら、自分を向上させてくれるような偉大な強敵との激闘の日々を送ってみたいもんだが、そこらへんが私の器の限界なのかしら。めそ。

*

ところで、『サスペリアミステリー』の今月号の別冊ふろくは「殺し屋教師新婚編」の総集編だったのですが、その解説ページの記述を読んでびっくり。・・・両先生がた、ウチのサイトをご覧になってたんスか?!

いやどうも、殺風景で愛想のないファンサイトですいませんねぇ。でも、「美術教室殺人事件」を読むために、国会図書館まで行ったくらいのファンなんですよ。

にしても、「参考にさせてもらっている」って、一体ドコを?と思ったら・・・

「援軍」のルビが「リーインフォース」から「リーインフォースメント」に変わってる〜〜!!!(笑)。


ソコでしたか!いや、英語としての正確性に拘泥すれば、
reinforce(動詞)ではなくreinforcements(名詞複数形)にすべきでしょうけど、サバゲとかじゃ普通に「リーンフォース」って言うみたいだし(地域差有り?)、そんなお気になさらなくとも。

なにやら色々出版状況は厳しいようですが、無事カジノ船襲撃編が完結できるよう応援しておりますので、これからも頑張ってくださいませ。

最近のサスミスはちょっとだけ昔の路線に回帰していて、うれしいです。前号の影丸穣也作画、川守田游シナリオの『怪奇大作戦』とか(しかし、昭和の設定なのに、「看護婦」じゃなく「看護士」になってるとこは大減点だ。そんなにフェミ系の言葉狩りって厳しいの?)、若き日の山下奉文閣下が大活躍の『シベ超』とか(
水野晴郎の面影を残して、なおかつものすごい美青年、というありえない要素を両立させている長尾文子画伯のプロの技に震撼しました)。

更に今号は、
ねもと章子作画のシャーロックホームズが!
レートルシリーズ好きだったんですよ。あれ以降全く名前を見かけないと思ったら、「抄堂たく」 名義で主婦向け漫画やハーレクインコミカライズを描いていると知って、ちょっとショボンとしてたんですが、12年ぶりにマニア系路線(?)に復帰。作画にすごい気合が入ってる。アクティブで突っ込みの厳しいワトスン先生はなかなかよろしいと思います。

付記1)クレジットによると、今回の漫画はこのドラマCDのタイアップ企画だそうな。十郎太ホームズか・・・いいかも。しかし、販路の狭い商材だな。
付記2)ねもとホームズには写植ミスがあるそうです。・・・いや、普通こんなの気づきませんって。マニアックだなぁ、相変わらず(喜)。

実は抄堂名義のHQ二冊を読んで「うぁ〜〜(困)」となってしまったので、正直不安があったんですが、大丈夫、ちゃんと調子が戻ってました。惜しみない拍手を送りましょう。(HQは両方とも明らかに作風の合わない原作だった・・・てゆーか、無理のあり過ぎる設定の話だった)。

さー、アンケート書くぞ〜。
(しかし・・・単行本出せないんですかねぇ・・・。せめて電子出版してくれよ秋田書店・・・)