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珠玉の駄文集 その四十二
イソノ武威 a.k.a. ITOMARU
イイナ、イイナ 17/05/08
ボットコンのリペ大会に出品されてたライブコンボイさんのコーストガード赤タイプがeBayに出てるんですが、やっぱカッコ良いわ〜。公式で商品化してくんないかしら。
付記)・・・と思ったら、Transformers
Universe Classics 2.0 ラインでBladesとして販売されるんだそうで。あれって試作品展示だったの?ライブさんとは別人設定だけど、商品化はすっごくうれしい。大分以前からコーストガードタイプ欲しいと主張してきたからね。北米でもリクエストが多かったのかな?
ちなみに塗装モデルはコレ↓
合衆国沿岸警備隊のサイトに行くと、壁紙やらペーパークラフトやらもらえて、ウハウハです。
沿岸警備隊のドーファンはバイ・アメリカン法の関係でエンジンを米国製のに載せ換えて、型番もASシリーズではなくHHシリーズになってます。が、ヘリのエンジン性能は欧州製の方が優秀で、その後大分スッタモンダしたらしいんですが。
赤の北米コーストガードタイプも良いけど、オーストラリアのビクトリア州警察配備の青タイプもヒーローっぽくてかっこ良い。
ここの公式サイトでも、子供向け広報セクションでポスターのpfdファイルや壁紙、Quicktimeムービー(航空隊のムービーだけでなく、ヘリ内部のヴァーチャルツアーも充実)と大判振舞い。普通のフォトギャラリーにも素敵画像満載よ。ドーファンのお腹〜。きゃ〜萌♪(って、落ち着け自分。コレは変形しないし平田ボイスでしゃべったりもしないぞ)
騎馬警官隊やら警察犬ファームやらの映像も楽しいんだけど、それより何よりオーストラリアのパト車の派手派手塗装にビックリだ。レースカーかと思ったわ。
俄然興味が沸いてWikipediaのVictoria
Policeの項目を読んでみたのですが、1853年創立で、カナ〜リ血なまぐさい歴史がありますのね。流刑開拓植民地だしなぁ・・・。
近年も警察腐敗やらなんやら芳しからぬ事件が色々あり、現長官は女性のクリスティーン・ニクソンさん。組織改革担当みたいな感じなのかしら。
やー、私、自他共に認めるウンチクたれですが、オーストラリアに関する知識はカウラ脱走事件とダーウィン空襲と雁屋哲の隠居先くらいのもんです。・・・あ、あとコアラとカンガルー。
ぶっちゃけ、『ゴルゴ13』に登場する回数の少ない国って調べるきっかけがないから。
・・・・・・ゴルゴを基準に世界を見とったんか自分(今頃自覚した)。そして、ライブコンボイ萌がきっかけで、要らぬ知識がどんどこ増えてゆく私。い、いやまぁ、動機が何であれ、知的好奇心が持てるのは良いことですよ・・・多分。
学園天国 09/05/08
| Jazmine: |
Huey, what does "Euro-
what ever you said" mean?(ヒューイ、あなたが言った、白人優ナントカって、何?) |
| Huey: |
Eurocentrism?(白人優位主義?)
It's when you eliminate the African perspective
and marginalize or omit people of color - their contributions, their
experiences, etc.(アフリカ系の視点を切り捨てたり、有色人種の貢献や歴史をないがしろにすることさ)
Understand? (わかった?) |
| Jazmine: |
Not really. (わかんない) |
| Huey: |
Do you ever watch "FRIENDS"? (TVで『フレンズ』見たことある?) |
| Jazmine: |
Yes. (うん) |
| Huey: |
Then you understand.(じゃ、わかるだろ?) |
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翻訳:町山智浩 |
ブーンドックス第二期アニマックスで6月から放映決定!万歳三唱〜!!!
シーズン2はネタの過激さはそのままに、キャラ立てを強化して、第一期に比べてエンタメ性の増した内容です。第一期ではDQNだったライリーが、結構可愛いクソガキになってるわ、じいちゃんがスーパーキャラ化していくわ、トムさんは相変わらずだわ・・・その分ヒューイの影が薄いんだけど。
作画レベルも上がってアクションシーンは無駄にカッコ良いし、第一期と違って太鼓判押してお勧めできます。視聴できる環境の方は是非、チェケラッ!
*
ところで、連休中に蔵書の整理をしていたら、早川文庫の山の中から
← が出てきました。
あー、そういや、こんなシリーズあったね。
時は1986年、ティーンズハートが馬鹿売れして、各社がティーンズ文庫市場に参入していった頃。我等が早川書房も、何を血迷ったかアメリカの学園小説「スイート・ヴァレー・ハイ」シリーズの翻訳独占権を取得。ピンクの背表紙で「ハヤカワ文庫
YR」のラインを創刊したのですわ。これは創刊時のチラシ。
シリーズ原作者はフランシーン・パスカルという女性ライターで、彼女のプロットを元に数人のライターチームが毎月ペーパーバックを書き下ろしていたらしい。
学園小説版ペリー・ローダン?
英語版Wikipediaによると本線シリーズが143話。他にスピンオフも大量にあるらしい。83年にシリーズ開始で約20年続き、TVドラマ化もされたと。
チラシに引用されてるヤング・アダルト部門ベストセラーリストを見ると、確かに人気シリーズだったらしい。
向こうではベストセラーだから、翻訳権は結構ふっかけられたんじゃないかと思うんだけど、日本ではサッパリ売れずに20巻で打ち止め。
89〜90年には前日譚にあたる「スイートヴァレー・ツイン」が16巻までポプラ社から出ていたらしい(今知った)。こっちも売れなかったんだろうな。
ちなみにSVH第一巻の翻訳者は井辻朱美 (うげ)、シリーズイラスト担当は岡田純子。・・・中山人脈?
肝心の内容なんですが、まずはチラシ掲載の「主な登場人物」(91k)を見ておくんなさい。
| エリザベス: |
金髪碧眼のヒロイン。高校生。ソロリティ「パイ・ベータ・アルファ」のメンバー。父は有名弁護士、母はインテリア・デザイナー。美人でまじめな優等生。ルートビアが好き。 |
| ジェシカ: |
エリザベスの双子の妹。ソロリティメンバー兼チアリーディング部キャプテン。美人でモテモテ。
ルートビアは嫌い。 |
| トッド: |
ハンサムなバスケ部キャプテン。エリザベスのステディ。 |
| ブルース: |
町一番の金持ちの息子。フラタニティ「ファイ・イプシロン」会長。
ハンサムなプレイボーイ。 |
・・・何、このトレンチコート・マフィアがブチ切れそうなメンツ。
よーするに、あれだ。アメリカの学園生活の「勝ち組」を主人公にした華やかな学園ドラマなわけだ。『ビバヒル』のジュヴナイル版つった方が分かりやすい?
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Ms. Quarterback (SVH
# 70)
何でこの巻のアフォリを張ったかというと、「女子のアメフト選手が正クォーターバックの座を争って男子スター選手と勝負するエピソード」らしいから。
花梨ちゃ〜ん。 |
エピソードガイドの後半の方を見ると、アフリカ系学生がイジメにあったり、白人と黒人のカップルが親に認められなくて苦悩したりという展開もあるようですが、基本的には白人でソロリティに入れるような裕福な家庭の美人姉妹と、スポーツマンのモテ男がドラマの中心になってる。
アメリカのスクールカースト上層部の連中が主役なんだ。
なんでこんな作品の事を長々と紹介してるかというと、この所考えていた、
20年前には
「アクションものの少年漫画はまだしも、こんな異常に大きな目玉の少女と両性具有者のような男しか出てこないマンガが、アメリカ市場で売れるわけないだろう」
と言われていた少女漫画が、一種の「隙間産業」的な需要とはいえ、米国市場で一定の読者を獲得できたのは何故なんだろう
・・・という問題の答えの一部がこのシリーズに潜んでいそうだから。
80年代にヤングアダルト小説市場が読者に提供していたのは、SVHのような「アメリカの学園における勝者の論理を肯定した物語」だった。
ネクラは駄目。スポーツとオシャレにがんばり、社交性を発揮してステディをつくってこそ楽しい学園生活!
・・・でも、小説なり映画なりにノメりこむのって、基本的にオタク的な子でしょ。内向的というか、内省的というか、ネクラというか。そういう子って、SVHのような作品のことは「ケッ」と思ってそう。
アメリカ社会が押し付けてくるヤングアダルト小説はSVHみたいなので、コミックブックは原則マッチョなスーパーヒーローもの。アメリカの学園生活でヒリヒリとした生き辛さを感じてる子、マチズモに辟易している文系でスノッブな子は、SFやFTに「追いやられて」いたんでしょう。
そんな所に入ってきたのがジャパニーズOTAKUカルチャー。
日本では文系で内向的な子の為のエンターテインメントが一大産業を成している!しかもネクラな文学少女が己の妄想を思う存分弄べるフィールドが用意されてるんだぜ、そりゃどんな天国なんだいベイビー!
アメリカ社会の側から、エンタメ産業の側から、その存在を無視されていたマイノリティは、なかなかに結構なボリュームがあった訳だ。
・・・そういう土壌に根を下ろした外来種がshojo mangaである以上、マチズモが基本になってるスーパーヒーローコミックを無理やりshojo mangaに接木するのは、いくらなんでも無理がありましょう。
とはいうものの、その昔「雄々しき半神の英雄たち」であるDCヒーローに対抗して、イケてない童貞ナード青年が蜘蛛に咬まれてスーパーヒーローになっちゃうような掟破りの作品を世に出して、今やそれが看板古典キャラとなってしまったような会社だからな、MARVELは。ものすごいウルトラCをかましてくれる気も・・・・・・全然しないんだよな〜。
時代の変化に対応して新しい発想の作品を世に問うってんじゃなくて、既存キャラをウケ線に媚びたアレンジしてるだけだし。ねぇ(困)。
アイアンマンの中の人は心臓病、キャプテンアメリカも元は「貧弱な僕」だし、ソーは「堕とされた神」だし、デアデビルもハンディキャッパー。「はじき出された者」が英雄として高みに上ろうと苦闘する物語を手を変え品を変え描いて来たのがマーヴェルコミックスなのだし、真摯に今時の少年少女の心象を反映した創作をして、新時代のヒーロー像を提供するのがマーヴェル本来の使命のはずなのに。
(RUNAWAYSをきちんと育てていけば良かったのに、何で通常マーヴェルユニバースに早々に取り込んで埋没させちゃうんだよ)
例のshojo manga X-Menですが、デルレイの公式ブログによると、あのキャラ設定って、作画担当のアンズが先走って暴走したんじゃなくて、脚本のデイブ&レイナ・ローマン夫妻による詳細な指定に基づいて描かれたものなんだそうだ(ネコ耳帽含む。つか、アレがヒーローコスチューム?)。
ANZUたん、ベリー・ソーリー。君の罪じゃなかったんだネ。
あの絵も相当クラクラきたけど、キャラ設定の文章の破壊力ときたら・・・。あまりにアイタタ過ぎて訳文載せる気力が起こらねぇっス。
とりあえず、「どういう少女を読者として想定しているか」に関しては痛いほど!理解できましたけどね。
そして、「そういう読者」の共感を呼ぶヒロインを作るべく努力しているのは、激痛にのたうち回るほど!了解いたしましたけどね。
でも、私がアメリカのotaku少女だったら、共感を感じるより「ナメんじゃねぇ!」ってブチ切れますけどね。
オタクっ娘がイケメンにモテまくるHigh
school romance reverse-harem style for girls(逆ハー学園ロマンス)かぁ・・・。見事なメアリ・スーっぷりだぜ。トホホ〜(涙)
ところで、向こうでもfingerless gloves(指なし手袋)はオタクの典型ファッションなんでしょうか。
*
そういえば、以前ロマンス小説をネタにした文章を書いたら、マニアな訪問者さんから色々と最近の傾向を教えていただきました。
20年弱前くらいからヒストリカルロマンスがブームになって、一時はバブル状態だったのが、最近は売れ筋の摂政時代からヴィクトリア時代の英国ものばかりになってしまった(bodice-rippersは、ジャンルとしてはほぼ消滅)。
代わりに台頭してきたのが「パラノーマルもの」と呼ばれるSF、FT要素を持ち込んだロマンス。
前世、タイムトラベル、霊能力・超能力がからむくらいなら、まだいい。 ロマンスの相手がヴァンパイア、人狼、魔法使い、幽霊、死神、宇宙人、妖精、天使、人魚、未来人、アザラシ男(地域密着型侵略宇宙人ではなく、アイルランドの妖精セルキーってやつですな)。 ・・・うわぁ。いつの間にこんな楽しいことにww
ゆえあって20年ほど前にハーレクインロマンスについて調べた時には、
原則ヒーローは白人男、特例としてアラブの富豪。アフリカ系はダメ。ネイティブとの混血くらいならまあ良し。ヒロインはもうちょっと融通が利くがやはり白人が原則。ファンタジーやSF要素は読者がついてこないからダメ。
・・・で、王者HQが保守路線堅持な分、他のペーパーバックロマンス出版社がケモノ道を突っ走っていて、離婚経験者が主人公のシリーズだの、SFロマンスだの、エスニックロマンスと呼ばれる有色人種が主人公のものだの、レズビアンものだのと、百花繚乱狂い咲き・・・てな感じだった。
変われば変わるもの。
今では本家HQにもごく少数ではあるが、黒人ヒーローも登場するらしい。ま、リベラル化自体は喜ぶべきことです。
たとえ「黒髪で金持ちで貴族の血筋で封建的なゴーマン男」でも、日本人男性は絶対HQヒーローにはなれないのが今までの伝統でしたが、これからは日本人HQヒーロー登場の可能性あるかもね(アメリカのおばさま方に日本の少年アイドルがウケてるらしいし)。
HQではパラノーマル・ロマンス専門のレーベルがあるんだそうだ(邦訳は通常シリーズにちょろちょろ混ぜ込む形でやっていて、パラノーマルレーベルとしての紹介はされていないらしい)。・・・向こうのHQ読者にも人外萌えがいるのね。っていうか、熱心にペーパーバックを読むような人って、やっぱりオタク的性向の持ち主なんでしょうよ。
ヤングアダルト小説にしても、それが主流になってるかどうかは知らないが、邦訳の出ているステファニー・メイヤーの「トワイライト」シリーズ(普通の女の子とヴァンパイアの恋)
や、メグ・キャボットの「メディエータ」シリーズ(ゴーストバスターの女の子と幽霊の恋)が売れてたりするのが今の市場だし。
付記)Meg Cabot 原作のAvalon
Highというシリーズは、Tokyopopでmanga化されている。
アメリカの一般大衆は小説なんか読まない。読むのは暴露本や「自称実話」のトンデモ本。作りこんだフィクションを求めるのはオタクで、虚構性を追及すると、必然的にどんどんFTの方向に行ってしまう。
日本でも出版不況の中売れているのは、スキャンダリズムと感傷だけが売り物の、「自称実話」のケータイ小説と、現実社会との乖離の激しいラノベFT。二極化してるんだ、どこでも。
・・・OELに中2病傾向な作品が多いのは、致し方ないことなのかも。
リペ軍団 01/05/08
・・・最早ほとんど諦めていたライブコンボイのリペイントが、今年の秋にTargetストア限定で出ることになった。
てか、コミック版のキャラとして、GFキャラ達のリペが対決セットとして発売されることに。
コミックTarget 2006 #3とのセットで Roadbuster (エクシゲイザーのリペ)
vs. Dirge (スタースクリームのリペ)
コミックWar Within 2: The Dark Agesとのセットで Springer (ライブコンボイのリペ)
vs. Ratbat (ノイズメイズのリペ)
グリーンの新色は悪くない(ノイメイの紫はいかがなもんかと思うが)。けど、ライブさんとは別人設定なのかぁ。ちぇっ。いやまぁ、パワーアップ設定より別人設定の方が本道なんだけど。・・・あれ、そういやスプリンガーってトリプルチェンジャーじゃなかった?
ほかにもウォルマート限定
Breakaway(エクシリオンのリペ)
Crankcase(ファストエイドのリペ)
Grindcore(ガードシェルのリペ)
Jolt(オートボルトのリペ)
DiveBomb(サンダークラッカーのリペ)
トイザらス限定
Jetstorm(ドレッドロックのリペ)
Wingblade(ソニックボンバーのリペ)
Mudflap(デモリッシャーのリペ)
ここにきて、金型再利用しまくってますな。トイの出来自体は優秀だったもんねー、GFキャラは。けどフォースチップでイグニッションするのは、WWや実写版の設定と整合性ないやんけ。
うーん。映画版EVACの両脇にライブさんとスプリンガーを並べて「ヘリコキャンディーズ」をやりたいので、秋になったらまた入手に頭を悩ますことになりそうだ(これでノイズメイズも三つ子になっちゃうんだよなぁ)。
灰緑色のミリタリーカラーは悪くないけど、私はヒーローっぽいコーストガード仕様のリペを作って欲しいんだよう。
正式ライセンスをとって復活バイナルでEVAC feat. Aerospatiale
SA.365 を作ってくれないかしら。
んで、ロリペドフィギュアじゃなくて、アフリカンアメリカンの三十路男フランクリン大佐をつけてくれ。アスタリスク→キスぷれのタカトミ御乱心で逃げ出した硬派ユーザーに対する決意表明にもなるし、ポリティカル・コレクトネス対策にもなるし、何より私がニヤニヤしながら遊べるしっ!
あと、ハーレーダビッドソンから変形するLUGNUTZもね。当然チョッパーハンドルのパンヘッド。シルエット的にはデュオグライドが近いか?
しかしまぁ、スピルバーグ様の御威光は凄いよね。悪役のディセプティコンにも各社ライセンス降ろしてくれるんだもん(映画の画面に登場させることが前提だけど)。
ところでボットコンのIWDのパネルディスカッションで、2009年刊行の「オリジナルサーティン」ミニシリーズの話があったそうな。
>The "Original 13" miniseries
is planned for 2009. IDW are also negotiating the use of some of the Japanese
characters, with a view to potentially using Starsaber in this mini!
(「オリジナル13」ミニシリーズは2009年に予定されている。 IDW は、このミニシリーズでいくつかの日本独自キャラクター達を登場させるべく協議しており、事によるとスターセイバーを活躍させられるかもしれない)
た・・・田中秀行っ、じゃない、スターセイバーがコミック版に、しかも十三始祖ネタにっっ!つまみ食いしたり、オネショしてしかられたり、さか上がりがうまかったりする(かもしれない)スターセイバーがっ!
IWDのBeast Warsシリーズ(買ってない)に出てくるセカンドキャラの名称は日本版まんまでLio
ConvoyやBig Convoyだそうだし。向こうのマニア的にも、こういうの嬉しいのかしら。
とりあえずベクプラ登場は確実だろうけど、他のGFキャラも今後別シリーズで出番があるのかしらねぇ。
タカラトミー公式の以前のタイムライン解説では、GFの物語が米版準拠でスパリンの10年後同一次元設定になってて、「日本版『ギャラクシーフォース』はタカトミにとって黒歴史なのかゴリャ!」と血涙を流していたのですが、リニューアル後はちゃんとマルチバースの一つとして整合性のとれた解説になっていて安堵しました。
GF信者として、ここへきてようやく愛が報われる展開になってきた?
あとは産業革命期編コミックを再開して、ライブコンボイやオートボルトを登場させてくれればなぁ。
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